いい建築士はベストパートナー!いい建築士をみつけるためにはどんな人たちが多いか知ろう!!

いい建築士をみつけて、家や建物を建ててほしいですよね。

どんな建築士がいいのでしょうか。。。

自身のベストパートナーになれる人はもちろんですが、どんな人が建築士に多いのでしょうか。

その中でいい建築士とはどういった人たちなのか。

探求してみましょう!!

   
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建築士には、おもしろい人が多い!?普通にみえるけど、何かちがう。。。

建築を突き詰めた人だからといってい、立派な建築士になれません。

有名な安藤忠雄さんも、昔はボクシングをやっていました。

本当に、すごいです!まさに戦う建築家です。

    

そうやって、どの分野の建築士であっても、ひとくせ、ふたくせ、、、あります 笑

では、そんな建築士図鑑をみていきましょう!!

   

建築士はある意味、はぐれメタル!

ひとことで言います。

建築士は、はぐれメタルです!

えっ、、、ドラクエに出てくる銀色のはぐれメタル??

そうです!!彼らです!!

はぐれメタルのはずなのに、

ほかのキャラと出てくることもある不思議な存在です。

   

大勢のひとのためになる建築をつくるには、大多数の気持ちがわかる必要があるはず。

はぐれメタルなわけではないのでは?

いえ、はぐれメタルだからこそ、事実を客観的に見れます。

   

孤独を知っているからこそ、ひとりでいたい人の癒しの空間を。

だけど、孤独はさびしい。

だから、人とつながりたくなる。

そこで、活気ある空間を。

   

だれか、助けてほしい。。。

大勢のなかで苦しんでいる人を見つけ、バリアフリーな空間を。

そうやって、全体をみる観察者こそ、、、はぐれメタルなのです!!

   

いい建築士には必ずオンリーワンの必殺技あり!!

そう、いい建築士ほど、、、

隠された必殺技を持っているのです!

・・・

いえ、実は、もう表からにじみでている建築士さんも(笑)

ピンクのシャツをいつも着ていたり、だよね!って、ノリノリだったり♪

   

いつもは冷静なのに、突然、オネエ言葉に。。。

その場にいた私もこおりました(笑)

などなど、キリがありません。

そして、そのひとにしかない必殺技があります。

  

たとえば、、、

色にこだわるピンクなひとは、感覚が優れている!!

素材の質感に、明かりの美しさを照らせる。

   

構造の流れがわかる!!から、

大空間を生み出せて、開放的。

自然素材を食べてしまうほど、 好きすぎる !

そんな変人だから赤ちゃんに優しい家をつくれる。

ほんとうに、建築家図鑑があったら、面白そうです♪

ぜひ、つくってみたいです!!

   
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いい建築士は美しい余白をつくる

建築士は、設計の中にあえて余白をつくります。

えっ、余白?

ここでいう余白とは、あえてつくりこみすぎないことをいいます。

    

ええええーーー!!!

完璧なものをつくるべきでは!?

いえいえ。

余白があるからこそ、いい建物になります。

   

あえてつくった余白が、創造者の想像をこえる

よく、有名な建築家のインタビューで、聞くセリフがあります。

   

いやーまさか、こういった展開になるとは思わなかったですね!

私の想像を超えてきて、今後がとても楽しみです!!と。

   

これは、いい建物をつくるひとの口ぐせです。

大抵のひとは展開がちがってくると、おそれたりします。無理もありません。

ですが、いい建築士にはそういう感情はありません。

それは、自身がつくった余白が遊びはじめていることをわかっているからです。

  

どんなにすごいひとが想像したとしても、それだけのものです。

それがわかっているからこそ、余白をつくります。

想像を超えるからこそ、いいのです。

想像を越えなければ、そのときだけのもの。

そして、超えてしまえば、ずっと建物がいい意味で存在し続けるからです。

   

美しい余白とは?

余白だといっても、まったくつくらない。

そんなものは、美しくありません。

  

簡単にいってしまいますと、身だしなみに無頓着すぎる女性か、

自分の素材を活かしながら、無理に背伸びしない余裕ある女性の違いです。

後者の余白をつくっていきます。

   

これが、かなり難しいです。

ここで、建築士の力量が問われます。

ですが、いい建築士であれば、苦しみながらも、つくりだせます。

    

余白を遊ばせるのは、だれ?

つくった後の余白ですが、だれが遊ばせているのでしょう。

もちろん、建築士ではありません。

  

まずは、ひとであったり、

歴史の流れ、流行、政治、経済、、、

いろいろありますが、何よりも人の思いが一番でしょう。

   

人の思いがなければ、余白は遊びません。

遊ばない余白はむなしいです。

人の思いを受けた余白の躍動感は、想像を超えます。

それを知っている、遊ばせるようにつくりこまない。

それがいい建築士の条件です。

   

まとめ

いい建築士は、少なくとも2つの条件があります。

その人にしかない必殺技と美しい余白をつくりだせるということです。

そのうえで、ベストパートナーになってほしい建築士を見つけることが重要です。

では、ベストパートナーをみつけることを祈っています!!

    
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