ノートルダム大聖堂のバラ窓も復活!?アサシンゲームにあるリアル世界

2019年4月18日

ノートルダム大聖堂が修復工事中に火事があった!?という悲しいニュースがありました。

大人気のバラ窓も大部分は残っているものの、4つのうち1つは消失してしまいました。

これから復興していくにあたって、アサシンクリードユニティというゲームにあるノートダム聖堂が

かなり実物に近く、復興に役立つのでは!という声があがっています!!

    
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4月15日ノートルダム大聖堂が火事!?大変だ!!

4月15日に衝撃のニュースが世界に広がりました!!

ノートルダム大聖堂が火事にあってしまうなんて、驚きですよね。。。

出火原因がわからない状況ですが、事故ではないかという説が強いですね。

ただ、人為的かもしれないと捜査も進んでいる状況。。。

  

というのも、天井高32mもある屋根裏が火元になっていて普段は人が立ち入るのが難しい。

ただ、このとき修復工事していて足場を用意していたようですね。

正直、こんなにもきれいな建物をだれかが悪意を持ってやったとは思いたくないですね。

電気回線のショートが原因ではないかと報道が一番有力ですね。

   

世界が感動したバラ窓の安否はいかに?

ステンドグラスに感動する人がやはり多くいて、twitterでかなり飛び交っていました。

みなさんも無事かどうか心配しているようでしたが、無事だと知って安堵していますね。

もし、消失してしまったら、復興できたのかというと、、、できないらしいです。

  

中世のステンドグラスにある鮮やかな発色を再現するには、今では使用禁止されてる劇薬が使わないとできないようです。

特に青が難しいんだとか。。。本当に良かったです!!

   

アサシンクリードユニティで体感できるリアル世界

この動画を見るとわかるのですが、かなり細部が具現化されていますよね。

実際にプレイヤーは、外も建物の中も行動できています。

このゲームの「アサシン クリード」シリーズ製作スタッフほど、歴史的遺産をリアル再現することで右に出るものがいないですね。

  

実際に制作に携わった方の様子を伺うと、、、

写真を詳しく調べて建物を再現し尽くし、

レンガ1つ1つをこだわりぬいて、テクスチャー・アーティストと話し合いを重ね、

実物どおりに描いていったようですよ。

  
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ノートルダム大聖堂ってどれくらい歴史価値がある?

1250年頃の初期フランスゴシックを象徴する歴史的にも価値がある大聖堂です。

セーヌ川のシテ島に建っていて、よく決め写真にも使われるショットですね。

皆さんが大感激していたバラ窓がある正面のファザードは双頭形式とよばれています。

この上部に、尖塔の屋根が取り付けられる予定だったみたいです。

もしつけていたら、ケルン大聖堂と似るデザインになりますね。

   

当時、ピサ大聖堂やサンピエトロ大聖堂などよりも、明るい大空間を作ろうとしたのがゴシック建築です。

組積造であるにも関わらず高い外壁にできたのは、フライング・バットレスという巨大な梁が支えているからです。

建築の構造としても革新的でしたね。

こちらは火事にあっても無事だったため、ノートルダム大聖堂が復興できるんだそうです。

バラ窓のことといい、奇跡が続いていますね♪

   

まとめ

今回の復興にあたって、ユービーアイソフトが素晴らしいデジタルデータをフランス政府に提供するのでしょうか。

提供してくれれば、フランス政府が発表した通り5年で行けそうですが。

また、復活したノートルダム大聖堂にお会いできることを楽しみにしましょう!!