スウォルツは黒幕か!?ジオウ危険度No1を兼崎健太郎が演じる

2019年6月2日

仮面ライダージオウで、スウォルツは危険度No.1キャラではないでしょうか。

相棒だったはずの白ウォズが退場し、黒幕だと怪しい人物でスウォルツ、仮面ライダーディケイドが残っています。

正体不明だからこそ、怪しい。

そんな彼を演じるのは、兼崎健太郎。

スウォルツが黒幕ではと謎が残るシーンと兼崎健太郎に迫っていきましょう!

   
スポンサードリンク

スウォルツ黒幕説1
ソウゴに暗示をかけ王様になる夢をみさせる

ソウゴがバス事故に遭った原因はスウォルツの「未来の王様探し」のせいでした。

そして、幼いソウゴは仮面ライダーの力を使うことなく、

人を助けるために落ちてくるがれきを不思議な力で粉砕します。

  

それをみたスウォルツはソウゴに何かの暗示をかけます。

それから、ソウゴが見る夢が王様になることでした。

これは、あきらかにスウォルツが原因でしょう。

ソウゴが魔王になることでスウォルツの野望が完遂できるのか、注目ですね!!

     

スウォルツ黒幕説2
白ウォズの警告!スウォルツの底知れぬ野望

白ウォズが退場するとき、黒ウォズにこんな警告を残しています。。。

  

それと、スウォルツ氏には気をつけろ。

彼は君たちが考えているより、底知れぬ野望を抱いている。

  

それは、このシーンで判明しています。

あの白ウォズを軽々と扱うスウォルツ。。。

最初から頭に入れて、計画していたとは、、、スウォルツはやはりジオウ危険度No.1ですね。

  

そして、白ウォズに対してこんなセリフを言っています。

  

人間には使うものと使われるものがある。

使うものは崇高な目的を思考し、使われるものは前者の目的を理解できない。

お前はどちらかな

  

暗にスウォルツは自身のことを、使うものだと自負しているから言えたセリフだと思います。

そうではないと言えないセリフ。

黒幕であるキャラの特徴ですが、、、自身の野望を崇高だと信じ切っているところがありますよね。

今回のスウォルツの発言はまさにそれですね。

   

スウォルツ黒幕説3
兼崎健太郎は生瀬勝久に次いでプロ俳優

えーと。。。誰ですか?

しかも、「プライバシー保護のため音声は・・・もはや変えていません」!?

どういうこと(笑)

  

なんと、ジオウ補完計画では、本編とは違い一転してコミカルなキャラに変身!

この切り替わりができるのは、生瀬勝久だけではなく兼崎健太郎もできるんですね。

この2人しかいなく、 生瀬勝久が演じる常磐順一郎おじさんは黒幕ではない可能性が低いです。

そして、生瀬勝久以外で黒幕を演じられるのは、兼崎健太郎しかいないでしょう。

   

スウォルツ黒幕説4
タイムジャッカーの仲間も唖然。。。アナザーライダーを使って何をしようとしている・・・?

同じタイムジャッカーの仲間であるウールとオーラがショックを受けた。。。

驚くべきスウォルツの行動。

  

崇高なる目的のために、人を不幸にするアナザーライダーを使うなんて。

しかも笑顔だなんて、本当に恐ろしすぎます。

まさに、危険すぎるキャラですね。

     

スウォルツ黒幕説5
ツクヨミめざめる力をつけ狙う

まさに目覚めようとするツクヨミを付け狙うスウォルツの影が見えていますね。。。

時を止める力。。。

絶対にソウゴ達に危害しか加えること間違いなし。

スウォルツは、何を狙っているのでしょうか。

EP31は見逃せないですね。

  

スウォルツはツクヨミのお兄さん!?
ツクヨミの力とジオウの力が共鳴したとき新たな時代が来る

スウォルツがなんと!ツクヨミのお兄さんだったとは!!

ですが、与えられていないのに時を止める力を操れるツクヨミがスウォルツの妹というのは納得です。

そして、ツクヨミの力とジオウの力が共鳴したときに新たな時代が来るとツクヨミに伝えていますね。

その新たな時代が平和であれば、味方になるのでしょうが、、、

そうではない場合は、黒幕として動き出すかもしれないですね。

    

黒幕の座に居続けるスウォルツ。。。果たして、黒幕なのか?

仮面ライダージオウでNo.1危険な人物スウォルツ。

果たして、彼が黒幕なのか。。。

オーマジオウと関りがあるシーンがまだ出ていないのが、余計に怪しいです。

オーマジオウ自身だから、関わりが出てこないのかもしれないですね。

本当にそうなのだろうか。。。これからのジオウに期待ですね。